Puple’s books

任天堂作品やRPGメインのゲームのプレイ日記ブログ

【トライアングルストラテジー】#08 決死の王都脱出【6話】

第6話 行け、我が想いよ

  本記事はストーリーのネタバレを含みます。

兄と弟

親衛隊は全滅していたものの、王族は槍聖マクスウェルが守ってくれていたおかげか全員無事でした。

「三国共同のノゼリア新鉱山をグリンブルク王家が独占。それを阻もうとしたドラガンが王国に殺害されたので報復しに来た」

エスフロスト総帥であるグスタドルフはそういう口実で王都に攻めてきていたのです。

そんなグスタドルフが従えるのは武闘大会でも力を見せつけた最強のアヴローラ将軍。このまま全員殺されそうになるというところで、フラニはロランをかばって真っ先に殺されてしまいました。

このゲーム、人が死ぬと血がじんわり出て広がるのが普通にショッキングなんですけど、これをNPCであり よく見知ったフラニ王子で見たのがめちゃくちゃショック…。

しかも『家族である前に王族であること』を大切にしてきたフラニ王子が、最期は「弟に手を出すな」と家族であることを優先したところが(;_;)ワァー

この後レグナ王は「ロランを守って逃げろ」とマクスウェルに命令。
王国の未来を託されたセレノア達は、激高するロランを皆で抑えながら城を脱出することに。

……妹のコーデリアが完全放置だったのがちょっと気になります…

ここで挿話

RPGパートで仲間と話をして信念値(勝手に命名)を上げた後、ワールドマップに切り替わると『新キャラ加入用挿話』が発生していました。

こ、このタイミングで?! (※王都脱出の為、橋の上で船が来るのを待っている状況)
まぁ戦力が増えるのは…嬉しい事なので…!というわけで2人仲間になりました。

まずは詰所で鍛冶屋のモブキャラかと思っていたイェンスくん。

床にトラップや壁にはしごをかけたりするクラフトマン。マップに対するサポーターという感じ?このゲームは高い壁に悩まされるので、結構重宝しそう!それになんか可愛い子だな~

お次はこれまた詰所にいたホスハバラさん。酒場の女将さんです。

騎馬で回復と攻撃ができるキャラ!なかなか良いなぁ~!しかし今回復2人いるしなぁ 一軍に入るか悩みどころだ…。

気を取り直して橋の上

マクスウェルが大急ぎで船を手配してくれました。

しかし前方からエスフロスト兵が。後方からは追っ手が。なんとか切り抜けるため戦闘です!

【戦闘】ホワイトホルム城 脱出

今回は友軍にマクスウェルがいてくれます。心強い!

攻撃技名(アビリティ名)がなんだかフランス語っぽいですね。どういう意味だろうか

今回はさっそくイェンスくんを使いたいという事で、ノゼリア新鉱山で拾った『先陣のスカーフ』(必ず1ターン目に行動できる効果)を装備し、2ターン目に動く敵にトラップを踏ませようと思います

落ちた…!
攻撃受けずに済んだ上に、落下ダメージが入れられる!
段差に苦戦するゲームだからこそ、イェンスくん使っていくのめちゃくちゃ面白いのでは?!

仲間は増えるしメンバーのレベルも上がっていろんな技も覚えるしで、戦闘が一段と楽しくなってきた!今回はコーレンティンが覚えた『氷壁の魔法』で敵の進路を妨害できたりも。


地味だけど、基本的にみんな移動力4~5くらいなのでけっこう助かる。ターン経過で溶けるから、一時的な足止めとして良い感じ。

背後からの増援で出てきた敵にマクスウェルに助けられつつ、無事に突破です

アヴローラ VS マクスウェル

ロランを逃がすために一人残ったマクスウェル。しかし…

追い付いてきたアヴローラ将軍は、あのマクスウェルさえ圧倒的な力でねじ伏せます。アヴローラ将軍、ラスボスなのか…?

奥義を出し合い一騎打ちをする二人でしたが、マクスウェルは敗れ海に散ってしまいました。


マクスウェルの遺体がないから生きてるのでは…?!
と思いたいんだけど、本作は血を流した人もれなく死んでいる(気がする)ので、やっぱり厳しいのかな…

今回加入した仲間

  • イェンス
  • ホスハバラ

今回からページトップに前回の話に飛べるリンクを追加しました(本シリーズ過去記事 にも適応済)