Puple’s books

任天堂作品やRPGメインのゲームのプレイ日記ブログ

【トライアングルストラテジー】#32 教皇の素顔【最終話・エピローグ】(完)

 ストーリーネタバレ注意!

最終話 操り人形の踊り

これまでの信念の天秤(クリックで開閉)
  1. 聖ハイサンド大教国へ向かう
  2. ロラン王子をエスフロストへ引き渡す
  3. エスフロスト公国につき、聖ハイサンド大教国軍を討つ
  4. ソルスレイの要請に従い、塩を運ぶためエスフロスト公国へ向かう
  5. ロラン王子の正体を明かし、スヴァローグ殿の信用を得た上で交渉する
  6. ハイサンドとの関係が悪化したとしても、領民であるローゼル族を守る
  7. 橋を破壊して公国軍を城に閉じ込め、民の被害を最小限に抑える
  8. ロランと共に王都に留まり、王党派貴族の不正を調べる

 9. ベネディクトの策に賛同し、エスフロストと手を組んでハイサンドを倒す

『女神の盾』打ち破ったり

エスフロストの大鐘砲のおかげで『女神の盾』を打ち破りました。

七聖人のライラとカンセルが足止めに来たけど、ここはグスタドルフに任せてセレノア達は突撃です。

よくある「ここは俺に任せて進め!」のシーンですが、グスタドルフ(エスフロスト)がやられるイメージが全くわかなくて非常に頼もしいです。
やられてもウォルホート的には特にダメージないしな…(酷い)

教皇との対面

一方、侵攻を許してしまったハイサンド内。

ここにきて司祭イドーはエニグマに、教皇の勅命として「戦場に教皇を連れて行け」と命令。

「教皇は実在しているのか?」という私の疑念が最終話にて明かされるとは…! 本当にいたのね

命令通り戦場へ教皇を連れてきたエニグマは、なぜかその場で教皇に攻撃されて消し炭に。なぜ(疑問)

教皇は『魔力結晶エルフリック*1』と同じ力を使って見せた事で、人間ではない事が判明。
そして突然、無からゾンビのような人形を召喚…

この人形たち、ローゼル族と同じ『薄紅色の髪』をしているのはどういう意図なのか…

【戦闘】決戦 傀儡の教皇

ついに最終戦!

教皇のイラストは、口元が割れている事・ひじが球体関節に見える事・ウエストが細すぎる事… と「人形感」がこれでもかと出ていて良いデザインですね!

そしてアビリティ『持てる者への神罰(TPが3以上の敵全員にダメージ)』が怖すぎる。
最後の最後に高TP技を牽制されるとは…

というわけで戦闘開始…! の各1ターン目終了後、教皇に『持てる者への神罰』を使われる。

我ながら愚かすぎて困った。
1ターン目なのに前線に出てたグローマお婆ちゃんが戦闘不能に… でもリセットはせず続けます!

最終戦だからか、戦闘を続けていくと各々が喋ってくれました。
なかでもハイサンドを出て仲間になってくれた、メディナちゃんとコーレンティンのセリフを聞けて良かった!

最後は教皇を追い詰める寸前で、主力のセレノア・アンナ・エラドールが『魅了』をくらって大変な目に。

行動順が 教皇→エラドール→アンナ なので魅了解除できないまま、メディナちゃんが二人にボコられて戦闘不能( ;∀;) 

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しかもアンナちゃん、2回行動可能なのでこの後フレデリカも殴りつける。やめて~!

この後なんとか持ち直し、4人で教皇を囲みボコボコ叩いて勝利…!

ちなみに最終出撃メンバーはこちらです。

最初から最初までストーリーメインメンバー+コーレンティンはほぼ必ず出撃していました。
あとはイェンス、アーチボルト、メディナ、グローマぐらい。

ハイサンドの実態

セレノア達はついにハイサンドを制圧。

教皇の正体は、医法院の長であるライラさんが極秘で作り上げた『 人形 ひとがた 』というもので、イドーがハイサンドを意のままに動かすための道具でした。 やっぱり…?!

しかし黒幕のイドーは、教皇で時間稼ぎをした隙に逃げてしまいました…。

エンディング

こうして聖ハイサンド大教国は塩湖の独占を放棄し、グリンブルク王国の属領に。
グリンブルクとエスフロストの政で、誰もが塩を自由に手に入れられる時代が訪れました。

塩税の廃止、塩湖と新鉱山(岩塩)を広く民に開放、塩の利用法を公開した事で、セレノアは『開放王』と称賛される事に。
しかしこれにより、人々が貧富の差に苦しむ時代も同時に訪れるのでした。

おぉ… なんだかんだ良いエンドでは

エピローグ 道は果てしなく

ベネディクトとセレノア

セレノアをノゼリアの頂点に立たせたベネディクトは、17章 後編で言っていたように自決を決めるも止められる。

今までため込んでいた想いを全て打ち明けるベネディクトでしたが、セレノアは受け止めてくれました。良かったな!

広がる貧富の差

貧民窟と化した旧市街では、「家族を食べさせるために」ローゼル族が強盗殺人を起こす事件が…。

貧民の犯罪は繰り返されているものの、貧民へ職を紹介している仕組みは既にあるので特別扱いはできず…
セレノアの判断でローゼル族は極刑に処される事に。

え、えぇ…
なんか雲行き怪しくなってきたぞ…

数年後

ウォルホート領の廃墟の街( … )には、日々食べる者に困る人々へ、僧侶となったロランが食料を配っていました。

王都では商人・貴族が華やかに暮らす一方、旧市街では疫病も流行りかねない状況…。

いずれこの『はみ出した者たちの鳴き声』が嵐となり、ノゼリアを襲うだろうと予感するロラン…。

そしてロランの前には、最終話にて逃してしまったイドーが…

ここで暗転… からのスタッフロール…

そして一枚絵。

べ… ベネディクトだけニッコリ笑ってやがる!!!
フレデリカは死んだ魚のような目をしているのに…

っていうかこれがエピローグ?! これで終わり?

ベネディクトのくだりまでは良かったのに…
めちゃくちゃ釈然としない… 全然ハッピーエンドじゃない…

こんなんじゃ…満足、できねぇぜ…

あとがき

という事で2周目はじめます。
足跡を埋めるのと、、ロランとフレデリカのエンドも見たいですし。

あとこのED迎えてから知ったのですが、どうやら「真ルート」があるらしい。それは見なければ…!

足跡埋めという事で2周目以降はストーリーの説明もなく、日記感多めで書きます。

本プレイ日記も最初はそのつもりだったけど、ストーリー説明が入って冗長にっちゃったなぁ。
読んでて好きなゲームプレイ日記と、自分の書き方が乖離してて悩む… Ҩ ( º_º )

…と、いろいろ反省してから2周目の記事を書き始めたら、結構良くなりました。反省を生かすのは大事…!
まだまだトライアングルストラテジーを楽しんで書いていくぞ!

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*1:13話(王都奪還)で大橋を破壊するために使った、ハイサンドの兵器